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【シンポジウム】2021年9月5日(日)第12回世界性の健康デー東京大会<トークセッション2>性教育へのICT活用〜これからの可能性を探るに登壇いたします

· 活動報告

世界性の健康デー(World Sexual Health Day/略称:WSHD)は、普段見過ごしている「性の健康」を改めて考えて推進する日です。

性の分野の国際研究者組織である”性の健康世界学会(WorldAssociation forSexual Health/略称:WAS)”が2010年に制定しました。

2010年を第1回目として、9月4日を「世界〈性の健康〉デー」に定め、世界各国で性の健康(セクシュアル・ヘルス)および性の権利(セクシュアル・ライツ)を推進していくことになりました。日本でも2010年以降、毎年記念イベントを開催しています。https://wshd.jp/about

2021年開催の世界各国共通テーマは「sexual health in a digital world (ネット時代の性の健康)」

15:00~16:30<トークセッション2> 性教育へのICT活用 これからの可能性を探るに登壇いたします。ご関心のある方、ぜひお運びください。

「親は子どもにどうやって性教育すればいいの?」という相談が増えているようです。親から子どもに何を伝える?どう伝える?また、家庭での親子間の性教育以外にも性教育やジェンダーに関する教育を行う場面は様々にあります。具体的な場面で、何をどう考えてどんなふうに取り組めばいいんだろう?と疑問や課題を抱えている方がたくさんいらっしゃると思います。その疑問や課題にICT活用の観点から何ができるかということを模索してみたいと思います。(※ICT:情報通信技術のことで、ITやインターネットと近しい概念です)

登壇者

・高安千穂(川崎市男女平等推進審議会 市民委員)

・宮原 由紀さん(性教育サイト命育 代表)

・宮崎豊久さん(インターネット・ポリシー・スペシャリスト)

・モデレーター:柳田正芳さん(性の健康イニシアティブ)

詳細・申込み:https://wshd.jp/in2021

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